講師は前編と同じく、2000店舗以上の成功実績を持つ、携帯メールの集客のパイオニア、株式会社まちおこしの西川興社長だ。
西川社長は次のように語っている。
紙媒体を中心にやってきた企業は、どうしても1回のCPOがどうだとか、単発で物事を考えてしまいがちです。
ですが、携帯メール集客の場合は、1回やっても3回やっても、費用はそんなに変わりません。
携帯メールでの販促を実践する際には、1回の結果に一喜一憂するのではなく、継続していくことを心がけるべきです。
最初の3ヶ月ぐらいで、「うちは、メール会員がうまく集まらない」とやめてしまわず、連続で物を考えていくことが重要なのです。
DMでもHPでも、担当を一人任命して、実施している会社は多いです。
しかし、携帯メールの場合は、全員体制でやると効果が上がります。
反応をみて、「どういうコミュニケーションがいいのか?」等とディスカッションも行う。全社一丸となって、メールのコミュニケーションを楽しめるようになると、成果は確実に出てきます。
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